2009年04月28日

婚活バー、日本初は六本木「GREEN」

欧米には、シングルス・バーといって、異性との会話を楽しむバーがあります。
ある意味、あれって、婚活バー?

さて、2008年3月に、日本では六本木に「GREEN」というバーが開店しました。
そして、「婚活バー」として、たちまち評判になりました。
これ、今まで「ありそうでなかったバー」なのかも、です。
ちなみに、日本で「婚活」のキッカケになったのが「婚活」時代という本。


「婚活」時代

山田昌弘さんという社会学の先生が書きました。
日本初(?)の婚活バーとされる「GREEN」は、六本木交差点近くのビルの5階にあります。
エグゼクティブマネージャーの本多有太氏は、
「独身者にリアルな出会いを提供する場」として、
日本版の婚活バーをオープンさせたと語っています。

…ふむふむ。

客層は、30歳代の婚活に関心がある独身者が中心だということ。
30代…まあ、「中心」ということですから、40代でもオッケーですね。

さて「GREEN」は、会員制の婚活バーであり、完全予約制となっています。
カンゼン!予約制です。

料金も気になりますね。

女性客は、テーブルチャージの3,150円のみ。
で、男性客は、テーブルチャージ6,300円、サービス料20%の他に、ドリンク代が加わるというのが、基本システムです。

男性のほうが高いんですね。
そればかりではありません。
男性会員は、名刺提出が義務付けられていて、その上でアンケートに回答します。

そして、その内容を検討した上で、ぴったりと思われる女性客を紹介するというシステムになっています。

これだけ見ると、出会いサイトのリアル版? あるいはキャバクラと大して変わりはないように思わないでもありません。
けれど、たとえば、キャバクラが疑似恋愛にすぎないのに対し、婚活バーは、あくまでも大人の出会いの場を追及している点が大きく異なりますね。

「GREEN」では、通常営業の他に、カップリングパーティーなどのイベントが、不定期に開催されています。
特に、30代半ばを過ぎた独身者の出会いの場として、積極的に活用されているようです。メ
ル友やネットなどのヴァーチャルな恋愛と違い、最初から面と向かって異性と語り合える、リアルな恋愛を体験できる婚活バーは、今後各地に広まっていくのかもしれません。

ちなみに「愛唄」を歌ったGReeeeNと六本木「GREEN」は関係ありません。


【CD】GReeeeN / 愛唄 <2007/5/16>
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posted by コンカン at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 婚活バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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